人工知能AIの台頭と共存しつつも、頼り切らない人財に!

アレクサはAppleのSiri(シリ)のようにこちらから話しかける事で、何らかの応答を行う事ができます。例えば、アレクサに「アレクサ!明日の天気はどう?」と聞くと、「明日の天気は晴れです」と返ってきます。 このように、音声で「聞きたい事」や「やってほしい事」を伝えると、何らかの応答してくれるのがAmazon Echoなんです。

古来より生活が楽になるように、人間(ひと)の欲求は、効率良い活動ができるようにと、”火の活用”、”光の活用”、”速度アップ”など、多様なことで効率良い社会の構築へ導くために、

開発者の方々は、一日一日、日夜一生懸命、開発に勤しんでくださっています。

我々は、その恩恵を受け、生活はどんどんと楽になっていっていますね。

例えば・・・・

『Siri』

『Google Home』

『Alexca』

 

『Hi Siri!(Apple)』『OK Google!(Amazon) 』『 Alexa(google)! 』

アレクサはAppleのSiri(シリ)のようにこちらから話しかける事で、何らかの応答を行う事ができます。例えば、アレクサに「アレクサ!明日の天気はどう?」と聞くと、「明日の天気は晴れです」と返ってきます。 このように、音声で「聞きたい事」や「やってほしい事」を伝えると、何らかの応答してくれるのがAmazon Echoなんです。

アレクサはAppleのSiri(シリ)のようにこちらから話しかける事で、何らかの応答を行う事ができます。例えば、アレクサに「アレクサ!明日の天気はどう?」と聞くと、「明日の天気は晴れです」と返ってきます。

このように、音声で「聞きたい事」や「やってほしい事」を伝えると、何らかの応答してくれるのがAmazon Echoなんです。

本当に生活に溶け込んできているのが当たり前になってきている家庭も増加していることでしょう。

 

アマゾンエコーの人気の秘密

米国での口コミ等から人気の理由を調査したところ、次の3点がありそうです。

  1. どの方向からでも高い精度で音声を聞き取りできる
  2. Amazon musicとの連携で音楽再生デバイスとして優秀
  3. スキルと呼ばれる第三者が開発したアプリを搭載し、機能拡張ができる

1. どの方向からでも高い精度で音声を聞き取りできる

SiriやGoogle Assistantのようなスマートフォンに搭載された音声認識AIは、スマホのマイクが遠くのものを聞き取れるようになっていないため、すぐ近くで話す必要があります。

一方、Amazon Echoは部屋のどこにいても応答できるだけの高性能なマイクを保有しています。さらに日本語の認識精度もGoogle Homeに劣らずかなり高く、ストレスがありません。

このことが都度リモコンを探したり、本体を操作するという手間を省いています。声を出すだけでAmazon Echoの操作が可能というのは本当に想像以上に快適なんです。

2. Amazon music Unlimitedとの連携で音楽再生デバイスとして優秀

Amazon Echoでは、そのネットワーク機能とAmazonの音楽配信サービスAmazon Music Unlimitedの連携により、4000万曲もの音楽をいつでも好きなだけ聞けるようになっています。

自分が購入した音楽以外にも様々な曲をかける事が可能で、まるでカフェで音楽を聴きながら過ごすような時間を味わうことができます。気分に合わせてリラックスできる曲を流したり、J-POPをずっとかけてみたり。有線のような楽しみがあります。

最も安いプランの場合、月額380円で4000万曲の音楽が聴き放題になります。僕個人としても最も利用が多いのが、この無制限の聴き放題サービスで、部屋の中で常時音楽を流す使い方なので、本当におすすめです。

Amazon Music Unlimited
通常会員 980円
プライム会員 780円
Echo プラン(Echo所持ユーザ)
※登録したEcho1台でしか再生できないため他のデバイスで再生したい場合は通常会員が無難です。
380円
あわせて読みたい
音楽聞き放題!Amazon Music Unlimitedはおすすめ?他サービスと徹底比較。

Amazon Music Unlimitedについて調べる(Amazon公式)

3. スキルと呼ばれる第三者が開発したアプリを搭載し、機能拡張できる

Amazon Echoにはスキルの追加が可能
by Amazon

Amazon Echoは、スマホでアプリをダウンロードするように、「スキル」と呼ばれるアプリで、応答の内容を増やすことが出来ます

例えば全国タクシーの配車サービスのスキルを入れれば、「アレクサ、タクシーを呼んで」といえば車が来ます。ほかにも銀行の口座残高を聞いたり、おすすめのレシピを聞いたり、電力の使用量がどのくらいか等も答えてくれるようになります。

スマートホーム対応機器(照明や鍵など)とスキルを用意すれば、「家の電気を全部消しといて!」とアレクサに言えば電気を消してくれるなんてことも。

日本では既に400以上のスキルが追加されており、日々スキルが増えています。これにより、今後ずっと多くの事が出来るようになるんです。

 

アマゾンエコーで出来る20のこと

では、具体的に現在Amazon Echoでどんなことができるでしょうか。以下に実現されている機能を紹介します。全ての機能は声で操作が可能なんですよ!

※機能が追加・判明したら随時更新します。

1.音楽を再生する(03/13追記)

音楽の再生・停止・ジャンル指定再生などが可能です。

主な使い方は、Amazon My Music、Amazon Music Unlimited、tunein、dヒッツの音楽ストリーミング配信サービスを利用して、特定のジャンルやグループの曲を流すこと。

このため、「アレクサ、音楽をかけて」「アレクサ、ドリームカムトゥルーの曲を再生して」「アレクサ、ジャスティンビーバーの2015年の曲をかけて」というようなざっくりとした指定をする使い方が基本になります。特定の年代を指定する方法はGoogle Homeでも未実現です。

Amazonの音楽配信サービスについては次の記事をご覧ください。

dヒッツ・うたぱすといった携帯キャリアの音楽配信サービスとも連携しており、アレクサスキルとして提供されています。すでにアカウント持っていれば連携するだけでOK。

(03/13追記)マルチルームミュージックの設定が追加されました。この機能を使用すると、同じネットワーク上にいる複数のエコー端末で、音楽を同期して再生することができるようになります。
Amazon Music, Amazon Music Unlimited(Echoプランは対象外), Prime Music, dヒッツ, うたぱす, TuneInが対象。

設定方法についてはアレクサ公式ヘルプで解説しています

あわせて読みたい
音楽聞き放題!Amazon Music Unlimitedはおすすめ?他サービスと徹底比較。

対応サービス

Amazon My Music、Amazon Music Unlimited、dヒッツ(スキル対応)、auうたぱす(スキル対応)

音声コマンド・質問例

 できること  音声コマンド・質問
 音楽を再生する 「何か音楽をかけて」
「リラックスできる曲をかけて」
「〇〇(歌手名)をかけて」
「××(曲名)をかけて」
「△△(プレイリスト名)をかけて」
「□□(ジャンル名)をかけて」
スキルの音楽を再生する
(dヒッツ・うたぱす)
「dヒッツ/うたぱすで音楽をかけて」
「dヒッツ/うたぱすで〇〇(歌手名)をかけて」
「dヒッツ/うたぱすで△△(歌手名)をかけて
曲を操作する 「次の曲をかけて」
「前の曲をかけて」
「一時停止して」
「この曲をリピートして」
「続きから再生して」
※一時停止のあと、再生してだと新たに曲がかかります。
「停止して」
音量を操作する 「音量をあげて」
「音量をさげて」
「音量を1にして」(0~10の10段階で指定)
曲の内容を確認する 「この曲何?」
好みを登録する 「この曲好き」→良い評価を保存する
「この曲嫌い」→悪い評価を保存する
スリープタイマーの設定 「10分後に音楽を止めて」
「スリープタイマーをキャンセルして」
マルチルームミュージックの再生 「(グループ名)で(楽曲名/アルバム/プレイリスト)をかけて」

2.ラジオ・Podcastを再生する

アマゾンエコーはデフォルトでTuneinのラジオに対応。また、アレクサアプリを追加することで、Radikoにも対応可能です。

Tuneinは世界各国のラジオを聴けますが、国内のラジオ局は多くありません。アレクサアプリでRadikoの追加をオススメします。

音声コマンド・質問例

 できること  音声コマンド・質問
Tunein ラジオを再生 「Tuneinでラジオをかけて」(前回再生したラジオ局を再生)
「Tuneinで湘南ビーチFMをかけて」
停止 「とめて」
Radiko ラジオを再生 「Radikoにつないで」
「RadikoでベイFMを再生して」
停止 「停止して」

3.情報を通知する・まとめて入手する

Amazon Echoには、拡張スキルで様々な企業が提供するサービスを利用することができます。提供されているスキルには、通知機能を持つものがあります。「JR東日本 列車運行情報案内」や「Yahoo!ニュース」等が該当します。

例えば「JR東日本 列車運行情報案内」では、列車の運行が遅れた場合などに通知してくれるため非常に便利です。

また、情報をまとめて入手する機能も持っており、時間、天気情報、明日のスケジュール、最近のトピック、等について纏めて情報を入手することもできます。朝の忙しい時間にオススメ。

音声コマンド・質問例

 できること  音声コマンド・質問
通知を知る 「通知はなに?」
情報をまとめて入手する 「何かある?」

4.Amazon(アマゾン)でお買い物する

Amazon Echoでは、インターネットショッピングサイトのAmazonで商品を注文することができます。買い物リストに追加したり、以前の購入したものを再購入するといったことも可能です。こちらはAmazonオリジナルで、他社のスマートスピーカーでは現状できない機能です。

日用品など過去に購入したものなら買いやすいですが、新しい商品を購入するのには不向きです。

音声コマンド・質問例

 できること  音声コマンド・質問
 商品を購入する 「電池を買いたい」
次のアクション
①購入履歴から該当商品を検索して提案
②該当商品を検索して1番目に表示されるものを提案
※購入するかしないかを聞かれます
商品の再購入 「電池をもう1度注文して」
カートに追加 「〇〇をカートに追加」
注文のキャンセル 「注文をキャンセルして」
配送状況を確認する 「注文の配送状況を確認して」
「注文した商品はどこ」

5.アラーム・タイマーをセットする

アラームやタイマーのセットも可能です。こちらは頻繁に使う事になる機能で、声でのタイマー・アラームのセットはかなり便利です。声での停止・スヌーズにも勿論対応しています。

音声コマンド・質問例

 できること  音声コマンド・質問
 アラーム 設定 「アラームをセットして」
「XX時にアラームをセットして」
「平日のXX時にアラームをセットして」
確認 「アラームを確認して」
キャンセル 「アラームを止めて」
スヌーズ 「スヌーズ」
タイマー 設定 「タイマーをX分後にセットして」
「タイマー後何秒?」
「ラーメンの3分のタイマーをかけて」
※タイマーの名称を指定できる
確認 「タイマーを確認して」
キャンセル 「タイマーをキャンセルして」
「タイマーをリセットして」

6.スケジュールやリマインダーを確認する

Amazon Echoでは、Google, Apple, Microsoftの3つのカレンダーのスケジュールを確認できるようになっています。また、リマインダーの設定も可能であり、例えば「土曜日に友達と会う」といった予定をAmazon Echoに覚えさせることが出来ます。

音声コマンド・質問例

 できること  音声コマンド・質問
スケジュール 確認する 「明日の予定を教えて」
「月曜日の予定を教えて」
「11月23日の予定を教えて」
登録する 「明日の8時にごみを捨てるを登録して」
リマインダー 登録する 「明日の8時にごみを捨てるをリマインドして」
削除する 「明日のリマインドを削除して」
キャンセル 「明日のリマインダーをキャンセルして」

7.ニュースを再生する

Amazon EchoではデフォルトでNHKのラジオニュースのみ聞くことができます。その他のメディアのニュースについてはアレクサアプリからスキルを追加することで対応可能です。

ラジオって聞き続けないとトピックが分からないので、トピックを読み上げてくれるものがあると便利なんですけどね。

音声コマンド・質問例

 できること  音声コマンド・質問
ニュースを聞く 「今日のニュースを教えて」
ニュースの操作 「次のニュース」
「前のニュース」
「ニュースをとめて」

8.本を読み上げる(02/22追加)

AmazonではKindle(キンドル)本という電子書籍を販売しています。Amazon Echoでは、この電子書籍の文字を音声として読み上げる機能があります。こちらもAmazonオリジナルの機能

目の不自由な方であっても本が読めるというのは、非常に心強い限り。ただし、イントネーション等に課題があり、文章の読み上げがやや分かりにくいです。

音声コマンド・質問例

 できること  音声コマンド・質問
本を読み上げる 「キンドルを読み上げて」
「〇〇(著者)の本を再生して」
「△△(本の名前)の本を再生して」
一時停止 「止めて」

9.天気予報を確認する

天気予報は世界各国の天気を確認することが出来ます。翌週の天気予報を聞くと、毎日の天気を教えてくれます。

音声コマンド・質問例

 できること  音声コマンド・質問
 現在地域の天気 「今日の天気は?」
「明日の天気は?」
「昨日の天気は?」
「来週の天気は?」
※確認できるのは10日間分の天気まで。
「今日は傘いる?」
「明日は雪降る?」
「今日の気温は?」
「明日の最低気温は?」
他地域の天気 「ロンドンの天気は?」
「ロンドンの翌週の天気は?」
「ロンドンは明日雨降る?」

10.スポーツ結果を確認する

野球・サッカー・相撲の試合結果や次の日程等を確認できます。

音声コマンド・質問例

 できること  音声コマンド・質問
試合の結果を確認する 「日本シリーズの結果を教えて」
「サッカーの結果を教えて」
「浦和レッズの結果を教えて」
「相撲の星を教えて」
「日本はいくつメダルをとった?」
試合の日程を確認する 「浦和レッズの次の試合は?」
「今日のオリンピックの予定は?」

11.レストランやお店を見つける

近くのお店や、その電話番号・営業時間などを調べることが出来ます。

ちょっと検索結果がいまいちで、例えば「新宿高島屋の営業時間は?」と聞くと「新宿高島屋 ブランベールの営業時間は不明です」と返ってきます。近くのカレー屋さんを調べても10km先のカレー屋を選んでくるなど、Alexaの基本スキルでは欲しい情報を取りにくいのが実情です。

音声コマンド例

 できること・質問  音声コマンド・質問
お店を探す 「新宿高島屋はどこ?」
「近くのカレー屋さんはどこ?」
店舗の情報を確認する 「新宿高島屋の営業時間は?」
「新宿高島屋の電話番号は?」

12.計算をする

アレクサはちょっとした計算も可能です。電卓要らず。

音声コマンド・質問例

 できること  音声コマンド・質問
 四則演算 「100たす29は?」
「500ひく100は?」
「500かける4は?」
「10わる3は?」
割合の計算 「100の20%は?」
ルート 「ルート6は?」

13.単位換算をする

アレクサは単位換算もできます。

音声コマンド・質問例

 できること  音声コマンド・質問
 単位換算 「摂氏1度は華氏何度?」
「1マイルは何キロメートル?」
「1ドルは何円?」

14.質問を尋ねる

Amazon Echoでは、Wikipedia等から情報を調べる機能があります。Google Homeでも実装されている機能ですが、本機能についてはやはりGoogle Homeの方が優秀です。

音声コマンド・質問例

 できること  音声コマンド・質問
質問を尋ねる 「富士山の高さを教えて」
「織田信長は誰」
「スーパーファミコンって何」
「空はどうして青いの?」
「お正月まであと何日?」
「来年の干支はなに?」

15.リストを管理する

Amazon Echoではリストを管理する機能があります。「買い物リスト」と「やることリスト」の管理が可能です。

リスト項目の削除にはアレクサアプリを使用する必要があります。

あわせて読みたい
Amazon Echoのアレクサアプリ(Amazon Alexa)の設定まとめ

音声コマンド・質問例

 できること  音声コマンド・質問
買い物リスト 「買い物リストにビールを追加して」
「買い物リストに何があるの?」
やることリスト 「やることリストに電子工作を追加して」
「やることリストに何があるの?」

16.スマートホームデバイスの制御

Philips HueやHoneywell等米国の大手家電メーカーとタイアップしており、様々なホームデバイスの制御が出来るようになっています。Google Homeもそうですが、日本ではまだまだスマートホームデバイスが多くないのが実情で、今後対応製品が登場する事が必要です。

Amazon Echoに対応したスマートホームデバイス一覧

日本にはメジャーな家電メーカーも多いので、独自規格を作らずに共通の枠組みでできるといいんですけどね。

なお、家にスマートホーム対応機器や家電がなくても、「Nature Remo」という赤外線リモコンの管理デバイスや、スイッチを押す小型ロボット「Switch Bot」等を活用することで、Amazon Echoから家電の操作ができるようになります。以下の記事でも紹介されているので併せてどうぞ。

あわせて読みたい
【便利すぎ】Nature Remo(ネイチャーリモ)でエアコンやテレビをアプリから一括操作!
Swtich Link(スイッチリンク)でGoogle Home・Amazon Echoからスイッチボットを操作しよう

さらに最近米国のAmazonではAmazon Keyという仕組みができ、玄関の扉を認定された宅配業者が開けて荷物を置く事が可能となりました。ちょっと知らない人に扉を開けられるのは怖い気もしますが、カメラで監視も行うため、盗まれるリスクは低いとのこと。

Amazon Keyは不在宅配の不便を無くす?そのサービス内容と必要な物は?(Tech&Life Hub)

音声コマンド・質問例

 できること  音声コマンド・質問
家電を操作する 「コーヒーメーカーをオンにして」
「キッチンのライトをつけて」
「アクセントライトをつけて」

17.ゲームで遊ぶ

サイコロを降ったり、じゃんけんをする事が可能です。百人一首ゲームも可能!

北米では、Amazon Echo Button(エコーボタン)というボタンが発売されており、クイズの早押し等の機能が実装される計画です。パーティゲームとしても使えるのは、結構よさそう。日本の発売予定は未定です。

音声コマンド・質問例

 できること  音声コマンド・質問
じゃんけん 「じゃんけんして」
サイコロ 「サイコロを振って」
なぞなぞ 「なぞなぞを出して」
百人一首 「百人一首を読んで」

18.アレクサと雑談する

アレクサとちょっとした会話をすることができます。この子歌うぞ…!

音声コマンド・質問例

 できること  音声コマンド・質問
雑談する 「おはよう」→ちょっとしたトピックを教えてくれる
「好きな色は?」
「Siriをどう思う?」
「得意な事は何?」
「好きな四字熟語は?」
「ジョークは言える?」
「動物の泣きまねをして」
「紅白の出場者はだれ?」 など
歌ってもらう 「今日誕生日なんだ」→誕生日の歌を歌う
「歌をうたって」→アレクサの歌を歌う
「ボイパして」→ボイスパーカッションをする
「クリスマスを歌って」(色々な種類があります)
「ジングルベルを歌って」
「お正月の歌を歌おう」

19.定型アクションの設定(お気に入り・定期実行のコマンド作成)

アマゾンエコーでは、お気に入りのフレーズで実行するコマンドや、定期的に実行したいコマンドを設定することが出来ます。

例えば、「家の電気を付け、ニュースと天気予報を再生する」という動作を1つの音声コマンドで実行することができるようになります。動作のきっかけには音声コマンドだけではなく、時間の指定も可能。

また、アレクサアプリから動作を実行することもできるので、遠隔地から電気を消す・鍵をかけるといった使い方も可能です。

現状登録できる動作は、以下の動作のみ。もう少し様々なスキルやコマンドと連動できると使い勝手も上がりそうです。ルーチンの設定方法については、「Amazon Echoのアレクサアプリの設定まとめ」でまとめています。

スマートホーム 登録されているスマートホームのアクションを実行します
ニュース フラッシュニュースを再生します
※個別のニュースソースの指定は不可
天気 天気予報を再生します

20.IFTTTと連携する

IFTTT(イフト)と呼ばれる、様々なアプリケーション間の連携を行ってくれる便利なサービスと連携が可能です。

このサービスを使うと、Amazon Echoに呟いた内容をTwitterやFacebookに投稿したり、Amazon EchoからIFTTTに対応したデバイスを操作したり等様々な事が出来るようになります。現在登録されているサービスは350種以上もあり、米国発の著名なITサービスはかなりの数が対応しています。

Amazon Echoはスキルで機能拡張可能。日本でのスキルは300種類以上。

Amazon Echoは北米で2万以上のスキルが登場しています。日本では発売されたばかりということもあり、発売時は265種類で、現在は数も増えて300種類近くまで達しています。Google Homeは11種類というのに比べると、その差は歴然。

ただ、大半はニューススキルであり、使えるスキルは限られています。また、音声認識の精度がAmazonデフォルトの機能に比べて低いので、使いにくいのが実情。

あわせて読みたい
Amazon Echo・アレクサのオススメスキル8選

以下はいくつかのスキルの事例です。

レシピを尋ねる

Amazon Echoではスキルでレシピを呼び出すことができます。クックパッド等のスキルがレシピ機能を提供しています。

タクシーを呼ぶ

全国タクシーというタクシー配車アプリが提供するサービス。アレクサにより、タクシーの配車が可能です。

英語の練習

語学教育のアルクからは、英語クイズのアプリが供給されています。Google Homeでも感じましたが、音声スピーカーと語学学習は非常に相性が良く、リスニングのクイズができる点が良いですね。語学学習したい人はおすすめ。

ピカチューや初音ミクと会話する

株式会社ポケモンからはピカチューと会話できる機能が登場。また、クリプトン・フューチャー・メディアからは初音ミクとの会話スキルも登場しています。

著名なキャラクターと会話できるのは正直楽しく、子供とも楽しく会話できます。

 

アマゾンエコーの使い方

Amazon Echoの使い方はとっても簡単。Amazonの人工知能であるアレクサに呼びかけて、コマンドを伝えるだけなんです。例えば次のように。

 

 

この呼びかけの後のコマンドは色々用意されており、様々な回答ができるようになっています。

オススメのコマンド

ちょっと面白いオススメコマンドを以下に紹介します。

音声コマンド できること
 「アレクサ、おはよう」 アレクサがあいさつと、ちょっと誰かに伝えたくなるトピックを教えてくれる
「アレクサ、何かある?」 時間・天気・スケジュール・ニュースをまとめて教えてくれる
「アレクサ、歌をうたって」 歌を歌ってくれる

 

あわせて読みたい
Amazon Echoシリーズはどれがおすすめ?違いを解説します。

Amazon Echoが今後できるようになること

 

交通情報・経路情報を確認する

米国では出来るようになっていますが、日本では交通情報や経路情報は現状未対応です。ただし駅すぱあとやNAVITIMEといった会社がスキルを出しており、それらのスキルを入れる事で確認することが出来ます。

電話をかける・Echo同士で通話する

Amazon EchoはEcho同士で通話することが可能です。アメリカ・カナダ・メキシコでは無料通話できるようになっていますが、日本で実現する可能性は低そう。

現時点で日本で対応しているかは不明ですが、家庭内環境では、Echo同士で通話することができるようになっており、例えば2階のEchoから1階のリビングルームのEchoと通話できます。流石に家族は顔を合わせた方が良いとは思いますが、ご飯が出来た時に呼びかけるとかの利用法がありそうです。

動画配信サービス(Amazon Prime Video)の映画やテレビ番組を見る

北米では、ディスプレイ付きのEcho showやEcho spot、もしくはFire TV Stickを装着したテレビにて、Amazon Prime Videoを再生することが出来るようになっています。もちろん音声で早送りをしたり、ボリュームを上げたり、テレビを消したりすることも可能。

当面はYoutubeが見たいのであれば、GoogleのChromecastになりますね。

Amazon Echoは音質も認識精度も良いデバイスだ!

実際にAmazon Echoを使ってみて感じたのは、そのサービスのレベルの高さ。音声認識が精度よく使っていて気持ちいいです。日々の生活が音楽にあふれ、手が離せない状況でもニュースが入手できる。AIとのコミュニケーションは少し先の未来にいるような気分を味わえます。

ただ不満が無いかといえばウソになります。ニュースの読み上げ機能やテレビとの連携はすぐにでも改善してほしい機能。スキルもまだまだ改善が必要。また、音声出力がちょっとおバカな点も気になります。

でもそんな欠点なんてどうでもよく感じさせるような魅力がAmazon Echoにはあります。人間の生活をサポートするAIの登場は、未来のライフスタイルを大きく変える可能性を秘めています。未来のおうちはAIコンシェルジュが席巻してそうで、今から楽しみです!

Amazon Echoの発売されています!
もう手にしている方も多いのかもしれません!
まだ手にしていない方は、検討してもいいでしょう!!

 

20年後も活きる就職スキルを身につけておこう!

前述の通り、 人工知能AIの成長とともにの効率よい”生活”・”労働環境”の実感は顕現される一方で、”労働市場”における”ひと”による労働力の入手されることも少なくなっていくのかもしれません。

人工知能AIの学習力は、”ひと”の学習力・研修力とは比較にならないほど早いのです。
およそ1年くらいの研修スケジュールで身につけることを5分で習得すると言われています。

今現在も、事務職、金融、受付、作詞、作曲、小説、検査職、製造工程の多くは、人工知能、人口知能ロボットに置き換えられていっています。

この学習力『ディープ・ラーニング』力を”ひと”も好奇心を持って深めていかなければ、就職先はどんどんなくなってきてしまいます。

”0(ゼロ)”になるとは言いませんが、ひと同士の競争激化は必至となることは明白でしょう。

  20年後には、現在の職業の40%はなくなる!

それでは、お父さん、お母さん、そしてあなた…お子さんを、あなた自身をどのように生かしていきますか?

今のままで大丈夫ですか?

今後大注目は『PYTHON』などのプログラム言語です。
何と言っても、”人工知能”構築された言語です。
プログラム言語は難しいと思われていますが、そうでもありません。
何度も何度も”エラー”の信号を受けながら諦めずトライしていくことで、かならず手にすることのできるスキルです。

 

後からではなく、

今からがスタートです!!

どのスキルで、他者から圧倒的なスキル・経験・知識で差をつけていく予定ですか?

 

スキルアップ内容の一例は>>こちら

 

 

山形県(3月現在)の労働市場動向

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