最新の山形労働局発表の資料

現在、最新の山形労働局発表の資料(2016/9月現在)によると
県内の離職者:18,246人
求人数   :24,715人
紹介者数  :7,327人
内定者数  :2,246人
新規求人倍率:1.89倍
有効求人倍率:1.35倍

職業別の情報によると
求人倍率  :1.23倍
管理的   :0.78倍
専門的技能的:1.91倍
事務的   :0.41倍
販売    :2.06倍
サービス  :2.61倍
保安    :6.68倍
農林漁   :1.78倍
生産工程  :1.21倍
輸送機械運転:1.91倍
建設採掘  :4.21倍
運搬清掃  :0.46倍
さぁ、皆さんこの数字を見てどうでしょうか?
売上目標、入金額、出勤、出金の管理など、数値を扱うことになる高度な職業、企画・計画・運用・運営をする職業を避けられている傾向が以前に増して広がっているようです。
考えることを避け、言われたことを職務・職業を好んでいる人が多いのでしょうね。
事務職希望の増加傾向に拍車がかかっているようですね。
Office(Word/Excel/Powerpoint?Access)と簿記2級の取得をして、自信を持って就職できるように事前準備を計画的に進めていってhないかがでしょうか?
その際に、
マンツーマンで教えてもらえるのがいいの?
少人数で教えてくれる個別講習がいいの?
受講料が廉価な集団講習がいいの?
さぁ、検討して見てくださいね。

山形労働局:http://yamagata-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/
資料1:http://yamagata-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/…/hyou4-2016-0…
資料2:http://yamagata-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/…/201610251330…