Nextcloud導入のメリット(コスト面比較)!

クラウドの現況

皆さんは、PC内部のHDD、SSDや、外付けHDDのローカル内に保存しきることは難しくなっており、クラウドの併用も必要になってきている人も多くなってきているといえましょう。
みなさんは どのように併用していますか!?

 

クラウドの種類

各種クラウドは、ある程度のサイズの無料提供部分が提供されており、そのサイズを超えた場合には、必ず有償化へと推移するようになっている。
各種クラウドについて知っていくとともに対策を取っていこう。

各種クラウド
  • iCloud Apple社で5GB無償提供。
  •  GoogleDrive Google社15GB無償提供。
  • GooglePhoto Google社で15GB無償提供。
  • GoogleOne Google社で15GB以上での有償提供。
  • Dropbox Dropbox社で
  • Onedrive Microsoft社で5GB無償提供
  • Nextcloud ラズパイ+HDD等で自分たちで構築原料分つまり格安・安価でで構築可能

 

料金一覧表
OneDrive Googale Drive Google One (アップグレード) Google Photo (現在) Google Photo (2021/6/1〜) Dropbox (standard) Dropbox (standard) icloud 自作 Next Cloud
2GB 無料 無料 無料 無料 1250円 2000円 無料 無料
5GB
15GB
30GB
100GB 250円 250円 Google Oneへ 200円
200GB 380円 380円 400円
2TB 1300円 1300円 1300円
5TB
無制限
備考 オーバーしたらGoogle One に移行 ラズパイ+HDD で完成

 

近々のGoogleでのポリシーの変更

まずは確認をしておこう

皆さんは、クラウドを活用していますかそれとも全て内部ストレージ内に保存していますか?

皆さんの元にもGoogle社のポリシー変更のメールは届いていますでしょうか?

2020年12月7日付にてGoogleDrive、GooglePhoto、GoogleOneに関わるポリシー変更のメールは送信されております。

確認していない場合は、お早めにこちらを確認してください。

こちらを確認

また、このような文書もやってきました。

現状2016年から2020年まで、iphone5-8までで撮影した400枚くらいの写真ですが、もう1年で有償プランにはいるという警告が!!

ということは、現在最高スペックの、『iphone12』『iphone11』の3カメで撮影した場合、綺麗な写真が撮れるようになったことと、広角、接写と同時撮影できることから、収容ドライブ、クラウドの消費は早くなることでしょう!

さぁ〜これからどうするか、一緒に相談していきましょう!

スキルアップにつなげれば、一石三鳥での効果が生まれることがわかっています。

さぁこれからどうするか

これまでのポリシーでは、私自身も、写真の無料提供で、綺麗なままで無制に保存できる『Googlephoto』がとても便利なクラウドでした♬
しかし、今回のポリシーで、今後のPCライフをどのようにしていくかを考えた上で、ストレージ・クラウド活用方針は大きく揺るがされました。Googlephotoは確かに便利なグタウドツールですが、『有償』となると、これからずーと膨張していき、金額もアップしていくことがわかっているのに、このままでいいのかと検討を余儀なくされました。また、どこかでポリシー変更で金額の高騰化となれば困ってしまいます。そんな時に出会ったのが、自分たちのためだけにりようできるクラウドとなる『Nextcloud』です。
ラズパイ(ラズベリー・パイ2・3・4)での開発のためにいろいろ試していたので、この出会いは大きかったです。
ラズパイ(ラズベリー・パイ2・3・4)は安価で高性能となったちいさなPCでサーバーにもある活用幅の大きさにもびっくりするばかりです。

さぁー、皆さんもコストカットに向け行動を起こしたいのでしたら、一緒に作ってみませんか?

2ー3万円でほぼ一生賄えます。

金額ベースは上記の一覧表を見ていただければ、どのくらい支払っていくかはザクっと計算できます。
どのように使っていくか一緒に検討してきませんか?!

内部ストレージの大量化に移行する

最近のPCは内臓SSDも1TB、512GB、256GBと選べるようにはなって、256GBのものが増えていってます。もう少し大きなSSDに変更して、内部保存もいいのですが、外部から活用していく事は知識がない方は難しいですし、そうなればクラスどの活用も考えなくてはいけなくなります。そうなると、PC購入時には軽くて持ち歩けて、大きなストレージのものを選ぶ必要が出てくるでしょう。つまり高いパソコンを買う必要が出てくると・・・・。

クラウド活用+パケット通信用ギガ数を大量化

皆さん、『クラウド知識は、どこまで深まっていますでしょうか?』

また、『手持ちのパケットの容量・契約のギガ数はどのくらいでしょうか?』

最近、携帯金額を安くするために、『ギガ数』を減らして、携帯を長く使っていく方も多くなってきますね。でも、開発関係をする際にも、軽い荷物で効果的な開発のためには、『パケット』の容量はある程度多く持つ事で可能になります。この方法は、後日公開したいと思います。

今回、ドコモも大量化、少し安くする方針を出されましたが、1万円を下回ることはないでしょう。

『安く』大容量を持つことで、開発スキル、軽量での出先開発を可能にしてくれます。

Nextcloudの効用はこちらで確認ください

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