iPhone画面ロック解除:iPhoneパスコードでロックされた場合の解除する方法

概要: iPhone画面ロック解除について、iPhoneがパスコードで画面がロックされた経験ありますか。もし万が一iPhoneロックのパスコードを忘れた場合、解除する方法はありますか。今回はロックされたiPhoneを解除・復元する方法を紹介させていただきます。
目次:

iPhoneのパスコードを忘れちゃった!どうやってiPhoneの画面ロックを解除しますか。
あなたのiPhoneはパスコードを設定してロックしましたか?4桁の数字もしくは複数の英数字で作成するパスコード。きっと多くの人が、「これなら忘れない!」と自信のある文字列をパスコードに設定することと思います。でももし、万が一パスコードを忘れてしまったら、どうすればiPhoneのロックを解除しますでしょうか?
iPhoneのロック画面でパスコードを入力しますが、まず6回パスコードを間違えると、iPhoneが1分間操作不能になります。その後また間違えると、今度は5分間操作不能になってしまいます。このように、間違える度に段々操作不能時間が伸びていって、11回間違えるとiPhoneの一切の操作が不可能になってしまいます。こうなってしまった場合は、iPhoneの画面ロックが解除できなく、iPhoneを初期化してデータを全て消去するしか手がないと思い込んでしまう人が多いです。実はiPhoneのロック画面を解除するにはいくつかの方法があります。

iPhoneの画面ロックを解除する方法

iPhoneの画面ロックを解除する方法方法1:iTunesでiPhoneの画面ロックを解除

一つ目の方法はiTunesを利用してiPhoneの画面ロックを解除することです。iTunesをパソコンで起動したら、iPhoneをUSBケーブルで接続します。iTunesがiPhoneを認識したら、画面左上のiPhoneマークから『概要』をクリックし、『バックアップ』欄が現れるまで右画面をスクロールします。
バックアップ欄にある『今すぐバックアップ』をクリックして、iPhone上のデータをパソコンに保存します。次に、『バックアップを復元』をクリックし、先程作ったバックアップファイルを復元のために選択します。これでiPhoneをロック画面から解除することができます。

方法2:『iPhoneを探す』を使ってiPhoneの画面ロックを解除

これには、iTunesかiCloudで作成されたバックアップファイルが必須となります。まず、ロックが解除出来なくなったiPhone以外のiOSデバイスに『iPhoneを探す』アプリをダウンロードします。次に、アプリにAppleIDとパスコードを入力してログインします。

すると、画面上にログインしたAppleIDと紐付けされているデバイスが表示されます。ここからロックが解除出来なくなったデバイス名をタップし、続けて『アクション』をタップします。すると、画面右下に『iPhoneを消去』という項目が表示されますので、これをタップしてiPhoneを初期化します。このあとは、バックアップファイルを初期化したiPhoneに適用して復元すればOKです。
iTunesでの復元がうまくいかず、『iPhoneを探す』でiPhoneを消去出来なかった場合は、iPhoneを強制的にリカバリーモードにし、復元するという方法をとります。まず充電器・USBケーブル等に接続されていないiPhoneの電源をオフにします。その後、ホームボタンを押したままデバイスをUSBケーブルでiTunesと接続します。この時、ホームボタンを離してはいけません。『iTunesに接続』画面が表示されるまで押したままにしましょう。iTunesと接続してもデバイスに電源が入らない場合は、ホームボタンを押したまま電源を入れます。
iTunesがiPhoneを正しく認識すると、iTunesの画面に『iTunes はリカバリモードの [デバイス] を見つけました』というポップアップメッセージが表示されます。ここで『OK』をクリックするとiTunesがiPhoneの初期化を開始します。初期化が終了したら、ロックされたiPhoneを解除・復元すれば作業終了です。

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