[:ja]今日も起業に関するお役立ち情報をお届けしますね。

 

小学校に入学するとき、中学校にあがるとき、高校にあがるとき、毎回めちゃめちゃ不安じゃなかったですか。
未知の世界に足を踏み入れるわけですからね。
自分をとりまく環境ががらっと変わるわけです。
僕は毎回緊張していました。
前日は翌日のことで頭がいっぱいでしたね。
忘れ物をしたらどうしよう。
遅刻したらどうしよう。
先生が怖かったらどうしよう。
友達ができなかったらどうしよう。
不安でいっぱいでした。

 

人間って基本的に変化を嫌う生き物なんですよね。
今のままが一番心地良いんです。
変わらないのが楽なんです。
今が安全な状態だと錯覚しているんですよね。。
今のまま何も変化が起こらなければ危険にさらされることはない。
本気でそう信じています。
これは意識的に考えていることではなくて、無意識のうちに誰もが思っています。
本能みたいなものですかね。

 

生活の環境が変わることはとてもストレスです。
しかし、このストレスを乗り越えなければ成長もありません。
そのストレスを経験することによって人は成長するんです。
小学校に通いつづけて大人になっても、ただのでかい小学生です。
中身は12歳の子となんら変わりありません。

 

ライザップのトレーニングだって死ぬほどきついに決まってます。
短時間であれだけ体型を変えてしまうんですから。
食事制限までされるらしいですね。
逆に言えばそれだけ大きなストレスをかけないと、大きな変化は期待できないということです。
日々めちゃめちゃきついトレーニングに身を置き、食べるものまで変えてしまう。
今までと環境がまるで違います。
その激しい環境の変化があって初めて結果があるんです。

 

 

いつまでも自分を変化のないぬるま湯につけていたら、ふやけてしまって使い物にならなくなります。
一生ぬるま湯の中から出られません。
時間が経てば経つほど出ることを本気で拒否するようになります。
そういう人はいつもなるべく変化しないことばかり願っています。
とりあえず変化を排除しよう。
変化をもたらそうとするものをなくそう。
今の状態に決して満足していないが、変わるのがめんどうだから今のままでいよう。
その結果変化せざるを得ない状況に追い込まれてしまいます。

 

 

まるで世の中が変化しないものだとでも思っているみたいです。
この変化の速い時代に頑固にも動かなければ、いずれ屍のような人間になってしまいますよ。

 

ある変化に直面したとき、その変化を受け入れる人と排除しようとする人の2通りにわかれます。
その時に本能のままにそれを排除しようとするのか、それとも恐怖を克服し積極的に受け入れて成長しようとするのか。
この違いが将来大きな差を生みます。

 

だってそうですよね。
変化を嫌う人は自ら新しいことに挑戦しません。
ずっと自分の心地良い世界に浸っています。
こけるからと言って自転車に乗らなければ、いつまでたっても乗れるようになりません。
水が怖いからと言って泳ごうとしなければ、いつまでたっても泳げるようにはなりません。
それどころかますます溺れやすくなります。

 

子供の頃は大声で泣きじゃくりながらでも挑戦していたのに、歳をとって変に賢くなってしまったばっかりに挑戦しなくなります。
ちょっと考えて全てわかった気になってしまいます。
くそおコノヤローと言って地面を這いずり回るようなことはしません。
でも赤ちゃんはこけたら怪我をするから言って、立つことをやめることはないんです。
何回こけてでも立てるようになるまで諦めません。

 

未知の世界に挑戦しなければ、そこに行くことができないし、どんな世界か知ることすら許されません。
お金持ちになりたければ、お金持ちになれるような行動をとらないと、どんな世界なのか実際に経験することすら許されません。
ただ山のふもとから頂上を眺めているだけでは、頂上からの景色は一生見ることができないんです。
勇気を出して変化を受け入れ一歩を踏み出し、険しい道のりを登り切った人にしか頂上からの絶景を拝むことは許されないんです。

 

 

変化を受け入れるのは怖いです。
とても勇気のいることだと思います。
でも意識して受け入れていかなければ生きる屍になってしまいます。
いつまでも古い価値観にとらわれていると、どんどんどんどん生きづらい世の中になっていきます。
世界は常に変化していますからね。
自ら進んで適応しようとしない限り置いていかれてしまいます。

 

 

生きる屍
にはならないようにしましょう。

 

それでは、この辺で![:]