書きやすいボールペンランキング!おすすめのペンはこれ

本日は、一番使いやすいボールペンや、世界一書きやすいボールペンをお探しの方に、私が普段利用している最強のカスタマイズボールペンの作り方をご紹介いたします。

各種ペン

■インクの滑らかさ部門 №1は ぺんてる エナージェル

(ぺんてる エナージェル)

(ぺんてる エナージェル)

書きやすいボールペン としてよく話題になるのが、三菱鉛筆(uni)の、ジェットストリームですがこのぺんてるのエナージェルは、インクが水性に近いジェルインクということもあって、さらに滑らか。

ただ、インクの乾きやすさをを重視するのであれば、油性のジェットストリームの方が速いです。

書きやすさも違いも、微妙なレベルでの私的な2位といった感じなので、油性を好きな方にはジェットストリームもおすすめです。

(三菱鉛筆 ジェットストリーム)

(三菱鉛筆 ジェットストリーム)

ジェットストリームも驚くほどの滑らかさであることは確かです。
油性にこだわりのある方には、このペンが№1になるでしょう。

私の感覚による 「書きやすいボールペン」 ランキング

①「ぺんてるのエナージェル」
②「三菱鉛筆(uni)ジェットストリーム」(微妙にNO.2)
③「パイロットのVコーン」(途中で書けなくならない部門NO.1)
④「ゼブラのサラサ」(ケース部門NO.1)

■使いやすいケース部門 №1は ゼブラのサラサ

ゼブラのサラサ

普及版のボールペンとして、唯一のクリップ式である点が好評のキメ手。
しかも、このサラサは、どこのコンビニやキヨスクでも置いてあり、入手が楽な点が嬉しいところです。

<>P書きやすさは、エナージェルや、ジェットストリームより落ちますが、水性顔料インクとしての特性から、やはりそのネーミング通り、サラサラと書ける優秀なレベルです。

■最強の、カスタマイズ・ボールペンの作り方

実は上記の3本のボールペンは、インクタンクのサイズが同じなのです!

そのため私は、クリップつきの 「ゼブラのサラサ」 の容器に、
「ぺんてるのエナージェル」 のインクを入れて使っています。

油性のインクが好きな人であれば、「三菱のジェットストリーム」 のインクを入れて使うのもよいでしょう。

三菱のジェットストリームの替え芯

インクタンクの太さが、三菱鉛筆のジェットストリームだけ、細いのですが、容器に入れた際、ブレないように、先端付近に太さ調整の補助具がついています。

左が、ジェットストリーム、中央が、サラサ、右が、エナージェルです。

左が、ジェットストリーム、中央が、サラサ、右が、エナージェルです。

■インクの成分による、太さ選びの注意

手帳に小さな文字を書き込むなら、油性のボールペンの方が、
同じ太さのインクであっても、細くかけます。

例えば、「三菱のジェットストリーム」は、油性であるため、水性の「ゼブラのサラサ」や、
ジェルインクの 「ぺんてるのエナージェル」 より、書いた際、線が細くなります。

ジェットストリームの 「0.7 」 は、
サラサや、エナージェルの 「0.5」 とほぼ、同じ太さです。

ジェットストリームの 「0.7 」 は、 サラサや、エナージェルの 「0.5」 とほぼ、同じ太さです。

私の場合、エナージェルの0.5のインクを、サラサの容器に入れて使っていますが、
エナージェルのリフィル(替え用のインク)が入手できない場合は、ジェットストリームの
0.7 を入れて利用しています。

そして、完成したのが、以下の最強カスタマイズ・ボールペンです。

最強カスタマイズ・ボールペン

3色ボールペンや、4色ボールペンをお探しであれば、ジェットストリームが
書きやすさ、購入しやすさともすぐれているので、おすすめです。

要点のまとめ

①書きやすいボールペンとしては、「ぺんてるのエナージェル」
。 油性であれば、 「三菱鉛筆のジェットストリーム」
②使いやすい容器としては、「ゼブラのサラサ」

 

続いては、『書き方の基本』です!

 

気に入った文字を書けるようになったら、次は試験です!

硬筆技能協会 硬筆検定

毛筆検定協会 毛筆検定

気に入った文字を書けるようになったら、次は応募書類作成です!