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現代人の視力低下は深刻な問題です。そんな中、温めたスプーンで目元をマッサージするだけで視力アップが期待できる『今野式スプーン療法』に注目が集まっています。

用意するモノはたった2つ!スプーンとコップ1杯のお湯だけ

始める前に用意するものは至ってシンプル。スプーン1本と、そのスプーンを温めるお湯だけです。

◯スプーン
→ステンレス製。カレーライスを食べるときのサイズ感がベスト。

◯お湯
→マグカップ1杯分。40~45℃が目安。

お湯を注いだコップの中に、スプーンを2~3秒間入れます。スプーンを取り出し、水分をふき取れば準備OK。手のひらに当てて、「ちょっと熱い」と感じるくらいの温度がベストです。

スプーンを温めたら準備完了!実際にやってみよう!

““スプーンを使えば、誰でも簡単に、目をよくすることができます””

出典:『目はスプーン1本でよくなる!今野清志/著、森岡清史/監修』(マキノ出版)

という『今野式スプーン療法』。数あるマッサージ法の中から、代表的な2つのメソッドをご紹介します。

 

 

~タッピング法~

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①:眉間にスプーンの裏面を当て、こめかみに向かって位置をずらしながら、トントントンとたたく。

②:目の1cmほど下のラインを、目頭から目尻に向かってトントントンとたたく。

③:こめかみから頭頂部に向かってトントントンとたたく。

たたくスピードの目安は1秒間に3回程度。これを5回ずつくり返し、反対側も同様に行います。決して強くたたかず、あくまで心地いいと感じる強さにとどめてください。

拍子抜けするほど簡単なのに、0.6から1.2まで視力アップした人も!?

お次は温めたスプーンで皮膚の上をゆっくりとさする『ストローク法』です。

 

 

~ストローク法~


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①:眉頭の下にある骨にスプーンを当て、こめかみに向かって撫でるようにさする。

②:①と同じ要領で眉に沿って、続いて眉の上のラインを、眉頭からこめかみに向かって撫でるようにさする。

③:目頭の下にある骨にスプーンを当て、こめかみに向かってなでるようにさする。スプーンの通るラインを約5㎜ずつ下げていき、3段階に分ける。

それぞれの動作を5回ずつくり返し、反対側も行います。

目の周りには視力をつかさどる血流のツボが沢山あります。そこを温めたスプーンで刺激することで、中医学の伝統療法である熱鍼療法と同じ効果があり、視力アップに繋がるというわけです。

『目はスプーン1本でよくなる!今野清志/著、森岡清史/監修』(マキノ出版)によれば、『今野式スプーン療法』を繰り返しおこなったことで、0.6だった視力が1.2まで回復した人もいるそうです。高い器具を買うといった先行投資も必要ありませんから、「最近、目がみえにくい」という人はぜひお試しください。

すぐに試せる!動画や画像で視力回復!?

スプーンマッサージのように手軽にできる視力回復メソッドとして、効果アリといわれている動画や画像いろいろあるようです。

動画を見るだけで焦点調整力や、目の筋力を鍛える効果があるそうですよ。
(このページにまとめてまいりたいと思います。)