Macbook Pro 13inch (MID2012)のバッテリーを自分で交換。
とても簡単でした。

購入から3年9ヶ月、Macbook Proのバッテリー交換修理表示が出た。

以来、一年近くフル充電しても2時間バッテリーがもつかどうか…という状態でだましだまし使っていました。
というのも、ケーブルで電源を取れないような場所で長時間仕事をする機会があまり無いもので、
まいっか!と思っていまして…。

しかし、後述する別の理由もあり、やっぱり自分でバッテリー交換してみました。

はいっ、と!

 

【バッテリー交換に必要なもの】
■ (+)型精密ドライバー

 

 

 

 

 

 

 

 

■ (Y)型精密ドライバー

■ 純正MacBook Pro 13inch用バッテリー

 

 

 

 

 

こちらが届いたApple純正のMacBook Pro 13inch用バッテリー

※ バッテリーはMacbook Pro本体のサイズや型番を念の為確認して下さいね。

 

 

 

 

 

 

梱包がしっかりしてます。

 

 

 

 

 

さてさて、早速おっぱじめます…..っと
蛇足ではありますが、まず確認事項などのチェックから。

【バッテリー交換手順】
(1) 自分でバッテリー交換をするのはAppleの保証が効かなくなるので自己責任でお願いします。
詳しくは、
Mac notebooks with built-in batteries:バッテリーを修理または交換する方法 (Apple)を参照ください。

(2) 安全のために、予め電源ケーブルを外し、バッテリーの充電を0%(空っぽ)に放電しておきましょう。

(3) 本体の裏蓋を(+)型精密ドライバーで外す。
ネジの長さは2種類(長いの3本、短いの7本)あります。
詳しくは、Macbook Pro HDD換装に書きました。
せっかく裏蓋を開けるので、HDDやSSDを一緒に交換するのも手ですね。
詳しくは上記の投稿をご確認ください。

(4) 裏蓋を開けるとこんな感じ。右下の長方形の黒い部分がバッテリー。

(5) バッテリー左端の「!」マーク付きのシールの注意事項を読んで納得したら続行。

(6) バッテリーが固定されているネジは2箇所。
バッテリー左側、「!」シールの脇と、バッテリー右側、コネクター部分の脇。
ここで、(Y)型の精密ドライバーを使います。

(7) バッテリーと基板をつなぐケーブルを外す。
コネクターは上に引き上げるかたちで外せます。
外しにくい場合は、手順(8)をやりながら外してみて下さい。

(8) バッテリーを外すための取っ手シールをつまんで、手前に引き上げる。

(9) 新品のバッテリーを取り付ける。

(10) あとは裏蓋を閉じるまで逆の手順をふめばOK。
無事、問題無く起動もできました。
なお、フル充電すると、稼働時間はおよそ5時間くらいと、2.5倍以上になりました。
(実際の使用状況によって増減すると思いますが)

【自分でバッテリー交換をしてみて】

あら簡単!
そして、Genius Barで交換作業をしてもらうと11,800円のところ、
純正バッテリー 6,680円
(Y)型精密ドライバー 610円
(+)型精密ドライバー 406円 ⇒ 僕はすでに持っていました。
—————————–
合計 7,696円(実際は7,290円)
ので、4,500円、全部揃えても4,000円もお得。

と手間や金額の話としても自分で交換して良かったのですが、
何より、一番自分でやりたかった理由は、

「トラックパッドの調整も一緒に出来るから」

でした。

実は、むしろこのために裏蓋を空け、バッテリーを外したようなものでして。。。
トラックパッドの反応がめちゃくちゃ悪くなってたせいで腱鞘炎になってしまっていたのでした(汗)

以上、とりあえず無事バッテリー交換作業完了しましたのお話でした〜!
何かお役に立てる情報であったらならば、幸いです。